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コンサート&花火
アメリカ独立記念日の花火

「オハナ・デイ」では、ロビー・カハカラウやカラパナのようなハワイのミュージシャンの大御所から若手ミュージシャンのラガ・サヴィアまで数々のミュージシャンが参加。音楽だけではなく、ハワイならではのエンターテイメント、オブライアン・エセルのフラ&ポリネシアン・ショーも繰り広げられました。

そして、コンサートの最後は、オアフ島西のリワード地区では初の独立記念日の花火でもあった Grucci による盛大な花火。「できるだけたくさん長い時間、花火をあげて、それをリワードの人達に見てもらいたい!」というKONISHIKI氏の願いもあって、オアフ島で見られる花火としては長い花火の打上げになりました。花火は会場の皆さんの真上で広がり、幸せいっぱいの笑顔を映し出していました。




デイ・エンターテイメント(昼間の部)

デイ・エンターテイメントは、パークのセンター・ステージで行われ、ステージと観客席との距離があまりないこともあり、「次は何の曲がいい?」のようにエンターテイナーと観客の皆さんとが普通に話しをしてしまうような、とても自然で、ホームパーティーのような暖かい雰囲気が漂うライブ会場となりました。


ハワイのローカルミュージシャン ヴァイヒ ヴァイヒ


ライブの最初を飾ったのは、ハワイのローカルミュージシャンVaihi。彼らすごいところは、歌や音楽だけでなく、ボイスパーカッションの技。リズムにのりながらも思わず聴き入ってしまうのでした。
ハワイのローカルミュージシャン ジェフ・ラスムッセン&ロビーカハカラウ ジェフ・ラスムッセン&ロビーカハカラウ


ハワイアン・ミュージックの代表格と言えばこの二人。ハワイらしい心地良い音楽とやさしい歌声がホッと気持ちを和らげ、時にアップテンポの曲で会場を盛り上げてくれました。
クムフラ オブライハワイのローカルミュージシャン アン・エセルのフラショー オブライアン・エセルのフラ&ポリネシアン・ショー


フラ・コンペティション(大会)の最高峰と言われているメリーモナーク・フラ・コンペティションで優勝したこともあるフラ・マスターのオブライアン・エセルのフラ&ポリネシアン・ショー。エンターテイメントとして完成された見事なステージでした。ハワイアンには、ポリネシア系の人が多いこともあり、その盛り上がりと一体感はこれ以上ないほどでした。
ハワイのローカルミュージシャン ローカル・ボーイ・トリオ ローカル・ボーイ・トリオ
(スティーブ・ヤング、ケビン・ペリー、リッキー・タタイプ)



元々はそれぞれが実力派のソロのミュージシャン。3人とも売り出し中の注目のアーティストです。ハワイの青い空の下で聞くハワイアン・ミュージックは、ハワイを感じる贅沢な時間。途中、日本からのフラダンサーが飛び入りして、フラを踊る場面も。



野外ステージでのハワイアンミュージックのコンサート
オハナ・タイム・コンサート(夜の部)

ハワイアン・ウォーターズ・アドベンチャー・パークのルアウ(ハワイ式宴会)の場所となっている広い芝生の会場で行われました。

イスやマットを敷いて、家族と、友達と、そして恋人とアメリカ独立記念日の休日をのんびりくつろぎながら過ごす皆さん。音楽にうっとりと聴き入る人、ノリノリで踊る人、走り回る子供達、昼間に思いっきりプールで遊んで疲れてしまったのか、音楽を聴きながら気持ちよさそうに寝ている人・・・いろいろな人が見られました。


家族揃ってコンサートを楽しめます。ライブミュージックでダンスコニシキ氏とコニシキキッズ達

ハワイのローカルミュージシャン ハーモネイション ハーモネイション
オハナ・タイム・コンサートのトップは、ハーモネイション。指でリズムをとりたくなる軽やかなアカペラを聞きながら、リラックスした雰囲気ではじまりました。それはまさしくハワイに吹く風のようなさわやかなハーモニーでした。
ハワイのローカルミュージシャン ホットレインのハワイアン・レゲエ(ジャワイアン) ホット・レイン
一曲目が終わってすぐに、「ハナホー!」というアンコールの声があがったホットレイン。その人気がうかがえます。女性ボーカルの歌声がハワイアン・レゲエ(ジャワイアン)をより明るくポップな感じにしています。
ハワイのローカルミュージシャン ピリオハ ピリオハ
ハワイアン・ミュージックを聴かせてくれたと思えば、ギター1本で馬の鳴き声や足音を作り出すという想像を超えたテクニックを披露してくれました。スローな曲とアップテンポの曲を交互に演奏し、楽しませてくれました。
ハワイのローカルミュージシャン BETのハワイアン・レゲエ(ジャワイアン) B.E.T
ロコの若者達に人気のあるB.E.T。ハワイアン・レゲエ(ジャワイアン)のリズムに合わせて踊りだす人、人、人。KONISHIKIキッズ達も楽しそうに踊っていました。コンサートも中盤に入り、ますます会場が盛り上がってきました。
ハワイのローカルミュージシャン カラパナ カラパナ
カラパナは、KONISHIKIキッズとナナクリの今とこれからを讃えるメッセージと共に始まり、「ナチュラリー」をはじめとする数々の名曲を披露してくれました。会場の皆さん体をゆらしながら、気持ちよさそうに聴いていました。
琉球國祭り太鼓ハワイの琉球太鼓 琉球國祭り太鼓ハワイ(沖縄太鼓)
ハワイアン・レゲエ(ジャワイアン)やハワイアン・ミュージックの演奏の中で、インパクトのあるパフォーマンスを見せてくれた琉球國祭り太鼓ハワイの皆さん。黒い衣装に真っ赤な太鼓を持った皆さんのその数の多さに驚きました。ライトをおとした会場に力強い太鼓の音が響き渡り、その迫力に圧倒されました。
ハワイのローカルミュージシャン ラガ・サヴェア&ホット・レインのハワイアン・レゲエ ラガ・サヴェア&ホット・レイン
コンサートの最後を飾ったのがラガ・サヴェア。彼はKONISHIKIの甥でもあり、ハワイの若者達の間で人気のホットなミュージシャン。スローでポップなフュージョン系の音楽から始まり、ラガの登場と共にハワイアン・レゲエ(ジャワイアン)で、会場ははじけました。

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